暮らしを彩る器

代表の神谷剛です。

旅先で出会ったONE-KILN 城戸雄介さんの茶碗。

暮らしを造るのは家だけじゃなくて、日々使うもの大事。

この茶碗は、南さつま市に住む農家の友人の畑にある粘土層の土からつくられたそう・・

荒々しい表情に土の優しさも感じられる、茶碗です。

刈谷市泉田町 ㈱神谷建築HP

 

暮らしを見つめなおす

スタッフの神谷みどりです。

昨日は気温が真夏日のような刈谷でした。

今日も暑くなりそうです。水分補給をしっかり取って熱中症に注意してください。

以前、フェイスブックではお話したことがありますが今年とても素敵な建築家ご夫婦のドキュメンタリー映画を観る機会がありました。

名古屋のテレビ局の東海テレビで、元々は放送したようです。

人生フルーツ

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの近くにお住まいのお二人のお話です。

この映画を観て、色んな事をすごく考えさせられました。毎日の暮らしのこと、夫婦のあり方、贅沢ってなんだろう・・・etc。

その中で、ご主人は木のスプーンしか使わないとお話されてました。

理由は口当たりが違うとおっしゃられていたのが、ずっと気になっていました。

良い感じのスプーンに出逢えたので、今回はヨーグルト用に購入してみました。

木のスプーンは、木目や色合いが違うので選ぶのに迷います。

一本一本丁寧に選ぶといつものスプーンより愛着がわきます。

実際使うと、本当に唇に当たる感じが優しく、いつものヨーグルトが美味しく感じます。

気分的なものなのか、口に当たる感じ、温度のためかは分かりませんがとにかく良いです!

愛着があるので洗う時も、毎日丁寧に扱ってしまいます。

たかがスプーンと思われるかもしれませんが、自然のものは人にやさしいと改めて思いました。

 

神谷建築 -kamiya style- ホームページはここから

植栽で暮らしを楽しむ   

スタッフの神谷みどりです。

先日、OBのお客様のお庭で育った梅をたくさん頂きました!! とても立派な木で南高梅に負けないぐらい大きな実がたくさんなっていました。

OB様は毎年この立派な梅で梅干しを作ることが楽しみだそうです。自宅のお庭に梅の木を育てて毎年、梅のある生活を楽しむ暮らしはすごくステキだと思いました。

梅酒・梅干し・梅シロップ・・・と何を作ってみようか悩みましたが、家族が手軽に飲める梅ジュースにしました。

早速、クックパッドで調べてビンと氷砂糖、りんご酢を準備して作業開始!

梅を洗い、乾かしてヘタを一つ一つ丁寧に取りました。色がきれいなのでそのままかじりたいぐらいでした(^^;)

梅の数が多かったので、2つの瓶に分けて、梅・氷砂糖・梅・氷砂糖・・・と交互に瓶に入れていき最後にりんご酢を回しながら投入。

約三週間で飲めるようになるとの事なので楽しみにしてます。

↓ 10日後の今現在の様子 ↓

氷砂糖もほぼ溶けて梅のエキスがじわじわ出ている状態です。OB様のおかげで夏バテ知らずの夏になりそうです。ずっと繋がっているこのご縁に感謝して大切に味わいたいと思います。

 

【刈谷市:㈱神谷建築のホームページはこちら】