設計塾へ。

スタッフの神谷みどりです。

私は毎月2日間、設計塾へ参加しています。

通い続けて2年半が過ぎようとしていますが、一番大切なな配置計画や心地よく、永く住んでも居心地が良く、毎日がワクワクするような暮らしの設計をもっと勉強したいとと思います。

■今回の課題敷地は少し高台にあり、東側の景色が良く、空がひらけていました。(写真は東側から西側方面をみた景色)

設計条件は、「陶芸とアトリエ釜がある家」 (3時間で設計)

陶芸のアトリエを2箇所、2階にLDK水回りと寝室、びおソーラー搭載、駐車スペース2台以上などなど・・・。

通りに面している高台側に、陶芸の作品を飾るアトリエが見えるように設計しました。

住まいの1階の玄関と施主様の工房、陶芸教室を土間続きにし、玄関は作品を飾れる場所がたくさんあると良いとイメージ。

玄関から工房の反対側は、友達や生徒さん達とお茶を出来る和室の客間。

坂には芝生。

心地よい優しさの感じる人のたくさん集まる家になるといいなぁと思いました。

実際、設計塾ではお施主様にお会いすることはないので、自分が施主ならこういう家に住みたいと思う家を設計することを頭において、それからお施主様の暮らす姿を想像して設計するのは、すごく楽しいです。

来月もまた暮らしの設計を学んできます!

神谷建築HPはこちら

ショールームへいってきました。

9月になって、朝晩は涼しくなってきました。 少しずつ秋が近づいている感じがします。

先日の夜、クリナップさんで住設備、建材会社向けのイベントがあり行ってきました。

ここ最近、神谷建築でリフォームされるお客様は何故かクリナップのキッチンやお風呂を選ばれる方が多いです。

以前の場所から移転して、名古屋ショールームはクリナップの中でも一番大きいショールームと担当の営業のTさんが熱く説明してくれました。

プロジェクトマッピングを使ったキッチン収納の説明があったり、検討中や打合せの時にキッチンの大きさを映像で見れたりと分かりやすいショールームでした。

新築でもリフォームでも、まだまだ先だけど・・・という方でも、ショールームへ足を運ぶと理想のイメージや予算の目安、仕様などが自分の目で見て触れることができるので、色んなメーカーさんのショールームへ行かれることをオススメします。

収納の仕方などわかり易い♪

■ お掃除のしやすいお風呂は良いですね。

■ お風呂に入る前に室内を温めてくれます。↓

私は、勉強も兼ねて特に最新の商品が出た時には見学に結構行ってます。

各社ショールームはとても対応が親切なので気持ちよく見学できます。

お客さまが、心地よく快適な暮らしに近づけるお手伝いをすることが私たちの役目だと想っています。

なかなか入りづらいという方は、私がついていきますよ~。

元気をいただきました!

スタッフの神谷みどりです。

今日のニュースでこの辺りのダムは水不足との事なので心配です。これからまだまだ暑さは続きそうなのに・・・。早めに節水を心掛けないとと思いました。

さて、梅雨明けしてからご縁のあるお客様に暑中見舞いのおハガキを送らせていただいております。

先日、お客様のK様からお返事をいただきました!!

また、お客様の趣味や活動が良く分かるお葉書で、しかも達筆でした。

(宛名を一枚一枚手書きで書かせて頂いていたのですが、下手でお恥ずかしい限りです・・・。)

工務店(お店・業者)とお客様の関係ではありますが、こうしてお返事をいただくということはとてもありがたくて嬉しく、何よりも私達の励みになります。

神谷建築は小さな小さな工務店です。 小さな工務店だからできること、小さな工務店しかできないこと・・・ってなんだろうと模索する日々ですが、ご依頼された仕事をただ完璧に済ますだけではなく、こうして人と人のつながりをずっとずーっとお互い感じられる工務店を目指していきたいと思っています。

それには私も、もっと人として成長しなくては・・・笑。

 

【㈱神谷建築のホームページはここから】

 

 

 

 

 

私の知る神谷建築・・・②

刈谷市は昨日も今日も蒸し暑さがすごいです。 梅雨明けしてからの方がお天気が微妙ですが、セミは凄い勢いで泣いている神谷建築の敷地です。

私の知る神谷建築シリーズ②

私が神谷家へ来て、22年。あっという間でした。

当時、大々親方である代表の祖父は引退しており、大親方(代表の父)は51歳。

大親方が大工の棟梁として、仲間の大工職人さんたちと軽快に指揮をしていたのを覚えています。

今では少なくなった、手刻みで家を建てて欲しいと希望される事もあったので、神谷家の敷地や加工場で作業をしている事も多く、私自身見る機会が初めてだったのでよく息子と見学に行きました。

普段は陽気な大親方でしたが、仕事となると私の職人イメージ通りというのか、気が短く見学していても荒々しい言葉使いが怖かったものです(笑)

また、息子である現代表に対しては特に厳しい口調だったのでお客様から「ケンカしてるの?」とよく聞かれたほどでした。

その甲斐あって!?、代表は職人として成長できたのかもしれないですね~。 初代とは違い、お話好きな大親方です。

※あくまでも私の知る限りの神谷建築です。

【神谷建築のホームページはこちらから】

私の知る神谷建築・・・①

スタッフの神谷みどりです。梅雨明けしたのでは・・・?と思うぐらい毎日暑いです(>0<;)

海の日の今日も現場は稼動しております。この猛暑の中、ものすごい汗をかきながらお仕事してくれる職人さん方々には、頭が下がります。

代表も三代目の大工職人の一人です。

私が神谷家に嫁いで、早いもので今年で22年になります。神谷建築の歴史は約70年と長いですが、私の知る神谷建築を順を追って振り返りたいと思います。

私が刈谷へ来た頃は、代表の祖父である初代:武則(タケノリ)はすでに大工職人からは引退していました。

(下の写真は 若い頃の、祖父と祖母と叔母である姉妹)

大親方でもある、祖父を知るOB様からは「武則さんは、口数は少なかったけどマジメで腕の良い大工さんだったよ~。」というお話をよく聞きました。

大親方には、住み込みでお弟子さんがいました。今は皆さん独立し、それぞれ棟梁としてご活躍されています。                                        3代目の現代表が子供の頃は祖父やそのお弟子さん達に遊んでもらったり外食に連れていってもらったりしていたそうです。 私とほとんど同じ時代を過ごしているのに、代表たちの話を聞くと「三丁目の夕日」の時代のような大家族&職人さん&ペットたちの暮らしをしていたようです。お風呂も薪風呂で代表も薪割りや火をつけたりしていたというのでビックリです。

でも、当時の話を聞いていると今に比べて不便なことも多かったと思いますが、温かい暮らしを感じました。

その後、初代は70歳できっぱり引退し二代目に託し、お酒もタバコも辞め、その後は大好きな相撲観戦や読書、庭の手入れ、犬の散歩などしてた姿を私は見てきました。

時々、孫である現代表が「刻み」の作業をしていると指導してくれた事もあったようです。大工として自分と同じ道を歩みだした孫を、どんな想いでみてたのでしょうか。

代表にとっては、やはり同じ大工職人として今でも偉大な存在であり、子供のころも祖父と過ごした事が多かったようで今でもよく昔話に出てきます。 また、ひ孫である私の息子も一緒に過ごせる時間があった事は貴重だったな・・・としみじみ思います。

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